OYOBYTKN釣行 (SK川水系SKI支流)  ホームへ戻る 
 
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  2016.8/10〜11(木) 2名
アルバムはちらから
地図はこちらから

今年三度目の釣行、初めて行く川への挑戦だ
前から話には聞いていて厳しい沢との情報だが
滝までの区間はそれほどでもなく遡行出来るという
従兄のS君に連れて行ってもらえる機会が訪れた

OYOYBTKN釣行(2016.8.10〜11) 
前夜泊で10日水曜日にS君のワゴン車で出発、白鳥のスーパーで買い物して現地到着は7:00頃だったかな?
この先工事中につき通行止めとなっていて、オートキャンプ場の近くの駐車場に停車する
明日の釣行に期待しながら沢談議に花を咲かせて知らず知らずに眠りに入る

朝起きると2台の車が停まっていてどうやら山らしい
ここからの山は結構ロングで日帰りするなら早朝出発しないと厳しいらしいのだ。
我々は釣りの準備を整えて登山口から川に降りる。
水は平常で問題なく遡行できそうだ
合流するもう一方の川に2人、小舟でアプローチしているのが見える
あちらも釣りかな?


こちらはこちらでOYOYBTKNへ降り立ち狭いゴルジュを遡行開始だ
直ぐ先に見える大崩落地辺りまで行って竿を出す事とし先を目指す
いよいよ釣り開始であるがどこもかしこもポイントだらけで先へなかなか進めそうに無い渓相が続いている


直ぐにS君が良型を釣り上げる。
一匹は尺越えだ。
幸先良さそうだが自分にはチビばかりに好かれたようだ
途中小さな右岸からの支流の落ち込みで大物を逃したのが非常に悔やまれるが
次回のお楽しみに認めておこう




それにしても天気にも恵まれ、素晴らしい渓相に心も癒され、此処に居る事が幸せな一時である
そんなこんなでそろそろ大滝かな?と思われる大淵でやっと尺を釣り上げた


この大淵を越えた所が大滝だ
沢師はここを越えていくらしいが我々にはとても無理である
調べればこの滝の上流にも魚は生息しているようで、イワナの源流部での逞しさには敬意を表したい


滝の全貌

上の滝壺

証拠写真

釣り上がり開始が5:10、滝への到着が11:50
約6時間、そんな大した距離では無いがポイントの多さを時間が語っている。
滝でゆっくり大自然を満喫して下山開始だ

帰りには待ち受けていたかのようなオロロと苦闘しながら脱兎の如く帰ってきました
途中の危険地帯は気温も上昇して陽も暑くなって居たので
躊躇なく飛び込んで1:20ほどで車到着だ



大自然の中ですっかり遊ばせてもらい
大満足の釣行でした

                         

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